青森のりんごで中国で無許可販売されている品種は何?特徴と味は?




青森県が開発したリンゴの苗木が許可なしに中国のネット通販サイトで販売されているようです。どのブランドのリンゴなのでしょう?!

不正流出してしまったのはりんご「千雪(ちゆき)」

千雪は青森県の産業技術センターりんご研究所が開発し、2015年に中国でも品種登録してあるりんごです。

「金星」「マヘ7(印度×ゴールデンデリシャス)×レッドゴールド」を交配育成した品種だそうです。

この産業技術センターの許可なく国外で販売や栽培することは一切禁止されているのにもかかわらず、中国で複数の業者が千雪と見られるりんごの苗木を無許可販売していることが明らかになったのです・・・!

これはどう見ても不正流出の疑いがあると見て捜査を開始!もし同じ千雪と確認された場合には販売停止の手続きを取る模様です。

千雪はどのようなりんご?

濃紅の美しいりんごの表皮に、千雪という名のごとく、雪のように沢山の斑点、ドット模様の果点がついているのが外見の特徴です。

大体300~350gの大きさでまるっとしており、収穫期は10月中旬〜下旬。

りんごの皮を剥いた後に変色しにくいのもポイントで、加工に適しているのも人気の理由!

出典:インスタグラム @yamato_flowers

千雪の味は?

千雪は糖度は15%、酸度0.3%で、酸味が少なく、甘みが強いりんごです。 香気は多くりんご感を満喫できます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする