レシピスト(資生堂)の宣伝が天才すぎる7つの件。たおりゅうカップル最強




いや、ほんと、さすが資生堂です。

化粧水、レシピスト(recipist)の宣伝のアンバサダーに横浜流星さんと土屋太鳳さんが起用されています。

あまりに天才すぎる宣伝手法、キャスト起用、マーケティングもろもろについて、追って見ていきたいと思います。

いや、まじで天才!!!これ、横浜流星さんのファンの皆さんなら同感ですよね?!

1.旬を外していないキャスト採用

化粧品の宣伝なので、まずは女性がターゲット。そこに完全にスターダムの旬に乗りまくっている横浜流星さん、そして土屋太鳳さんを起用。

女性ファッションがいかに横浜流星さんの情報、写真、インスタをチェック&リツイートしていることか・・・!!!ありえない爆発が期待できるわけです。

2.ターゲットの広さ

特に横浜流星さんはインスタグラムやブログがどのくらい影響力を持っているかわかっている世代

彼のインスタでも、様々な年代のファンが彼のページを見ていることを意識した発言が繰り返し見て取れます。彼は40,50代以上のファンを気にかけるメッセージも多く発信しているのです。

また、ぜひインスタで上げて下さいといったメッセージもさりげなくいつもしています。

そのため、この宣伝を打つことで届くターゲットの女性層の年齢は10代〜おばあちゃん世代までありえるわけです!!!

そして確実にこの宣伝がバズること間違いなし

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3.男性、女性どちらもに訴求できる

男性も美容に気をつけて化粧水をつけようよ、ということをさりげなく自然にアピールしている宣伝です。

しかも2人で化粧水を塗りあいっこしてる・・・・・・新たな流行の予感?!

土屋太鳳さんファンの方がこの宣伝を見たら、あ、化粧水って女性だけでなく、男性でも気軽に使えるんだな、じゃあ俺も手にとってみようかな。だったり、流行に敏感なオシャレ男子が彼女と一緒にこれ使ってみようかな。という気持ちを起こさせる材料になるわけです。

4.CMとインスタの相乗効果

いや〜もう〜。ドラマではなくCMでやるからこそ、すっごく羨ましい感もファンに与えないし、ちょうどいいですよね〜。更にインスタを利用してガンガン商品の宣伝+このCMの世界観のドラマをインスタ内に構築できますよね。

5.同棲しているカップルという設定がまた良い

肌がツヤツヤ、爽やかで美しい、この2人組が同棲しているカップル役を演じます。目にも良い。そして、自然な感じで美容に気にかけており、化粧水を使用しているのです。

ファンにはたまらない設定ですね。ついつい気になって毎日アップされるストーリーを見てしまうわけです。

土屋太鳳:2人のうるおいあふれる日常を見て、自分に重ね合わせてキュンキュンしてもらえたら嬉しいです。

横浜流星:同棲しているカップル役。ドキドキするようなシチュエーションも多いと思います。

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6.SNS上でのハッシュタグ効果をうまく狙っている

#レシピストカップルというハッシュタグからもわかるように、彼氏彼女で一緒に使っている写真を投稿してね的な内容が読み取れるのです。これはさすがに大人は恥ずかしくて無理ですが、SNSや流行りに敏感な若者なら、全然アップできますよね。

また、#たおりゅう をつくることにより、横浜流星さん、土屋太鳳さんのファンがハッシュタグを付けてアップすることも期待できます。

7.もはやCMというよりエンターテイメント

インスタ上では2人が撮った動画やら、お互いを撮影したもの、自撮り写真、ストーリーなどなど、ファンは化粧水を見ていることを忘れて彼らのインスタを楽しむわけです。

我々ファンも、2人の同棲生活を疑似体験しているかのような、「彼氏風に使っていいよ写真」までアップしてくれているわけです。

サービスショットだらけじゃないか〜〜!!!!

いや、本当に天才すぎて。こういう手法思いつくのすごいな〜と感心しながら宣伝を見てしまいました。

撮影されている写真も、これならファンがキャ〜といいそうだなと思って狙って撮ってるな、とか色々一人で考えてしまいました。

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