酸素ラメラとは?大塚寧々出演CM、ラメラ構造と美容の関係について




奇跡の51歳。ねねちゃんっていつまでもお若く可愛いなぁとCMを見ていたら、聞き慣れない単語「酸素ラメラ」という単語が出てきましたので、気になりチェックしてみました。(なんかドラクエに出てきそう・・・)

そのCM映像がこちら!

ラメラ構造とは?

生活していると、紫外線や乾燥などのダメージで角質層が乱れがちに!そうすると、肌のうるおいやハリが低下、しわやくすみなどのトラブルを招きやすくなります。

肌を守っている角質層、どのくらいの厚みがあるかご存知ですか?

なんと、たったの0.02mm!!この部分で紫外線や乾燥などの外的刺激からお肌を守り、内側からの水分蒸発を防いでいるというのです。

角質層内には「ラメラ構造」 という、美肌を保つためのキーとなる角質層があります。この「ラメラ構造」は以下の2つでできています。

  • 角質細胞
  • 細胞間脂質
    ・・・細胞間脂質は「リン脂質(水分と油分からなる)」が約1,500層にも重なり合っています。

ラメラ構造が肌へのダメージをバリアし、外的刺激の侵入や肌内部からの水分蒸発を防いでいるのだそうです!

酸素ラメラとは?

そのため様々な化粧品が水分と油分を含んだラメラ構造に似たものを美容液で再現しているのです。

じゃあそもそも、今回の宣伝に出てくる酸素ラメラとはなんぞや?ということで調べてみました。

通常の化粧水は界面活性剤を使用することによってラメラ構造を再現しているようなのですが、今回大塚寧々さんがCMに出演している「レヴィーガ モイスチュアセラム」は、お米の発酵と乳酸菌を用いることで、界面活性剤フリー、肌への負担を少くしたラメラ構造を可能にしたそうなのです。

また、化粧水の原料の中で多く使用される精製水を一切使用せず、代わりに、「レヴィーガ モイスチュアセラム」は酸素水を使っているそうです。

出典:https://leviga.shop/

外からの酸素を取り入れ、酸素水が肌内への循環をスムーズに促し、潤った肌へと導くとのことです。

なるほど、酸素とラメラを併せて「酸素ラメラ」なのですね。

実際に使用していないので効き目はわかりませんが、肌に良いように作られた美容液なのだということがわかりました。

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