板橋駿谷(なつぞら高校生番長)ラップが得意な筋肉俳優の経歴と画像




朝の連続テレビ小説「なつぞら」にて番長門倉努役!広瀬すずさん演じる主役「なつ」の高校同級生を演じているのが板橋駿谷さんです。今回奇跡の34歳高校生ということで話題になっています!

なつぞらに登場してから、ついつい彼のことを目で追ってしまいます。圧倒的な存在感があります。

こちら御覧ください。お隣山田裕貴くんと並んだ高校生姿!とても熱い昭和の男気溢れる感じが素敵ですよね!高校生役、かなり似合っていました。

出典:https://www.instagram.com/shunya_itabashi/

それでは早速板橋駿谷さんのプロフィールと経歴を追っていきます!

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板橋駿谷のプロフィール

板橋駿谷

出典:https://jungle-tokyo.com/member/shunyaitabashi.html

芸名 板橋駿谷
誕生日 1984年7月1日
出身地 福島県横須賀市
出身高校
出身大学 日本大学芸術学部演劇学科
血液型 A型
身長 178cm
趣味 ラップ
特技 ラップ、筋トレ、空手、ラグビー、バイク運転、乗馬 、殺陣
所属劇団 劇団ロロ、演劇集団さんぴん
所属事務所 ジャングル

え、かなり渋い!?と思いきや、オフショットではこのような可愛く溌剌とした笑顔を見せている写真も!

板橋駿谷

出典:https://www.instagram.com/shunya_itabashi/

渋い男子が公園の遊具で遊ぶって可愛いですね。

板橋駿谷

出典:https://jungle-tokyo.com/member/shunyaitabashi.html

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板橋駿谷の経歴

日本大学芸術学部演劇学科を卒業しているザ演技畑の方です!在学中の2004年に小劇場で初舞台、その後同級生と劇団を結成して俳優活動をスタートさせており、主に舞台で活動しつつもテレビや映画にも出演しています。

現在所属している劇団ロロは、2学年後輩の三浦直之からの誘われ、2009年の旗揚げより参加しているようです。

2015年3月には北尾亘(Baobab)、永島敬三(柿喰う客)、福原冠(範宙遊泳)とともに同世代の俳優・ダンサー4名で演劇集団「さんぴん」を旗揚げし公演を行っています。

なつぞらには、演出家の田中正が舞台を見ていたことがあり、直接オファー!朝ドラ出演について、板橋駿谷さんはこう語っています。一気に全国区ですからね。

「お話を頂いた時は、まさか“朝ドラ”で、しかもこんなにいい役で出られるなんて思ってもみなかったので、まさに奇跡が起きたという感じで、本当にうれしかったです」

また、奇跡の34歳として記事にしてもらえたことについて、ツイッターでこのように語っています。

こうやって記事にしてもらえる事、未だに信じられない!!涙 嬉しさで筋肉が沸騰して、今まで上げられなかったウエイトのバーベル上げられる気がする!!! なつがこれからどう成長していくのか!! どうぞ「なつぞら」よろしくお願いします!!!

例えが熱いな・・・笑!

劇団ロロとは?

今年で10周年を迎える劇団ロロ!劇作家、演出家の三浦直之さん(板橋駿谷さんの2学年後輩)が主宰する劇団で2009年に結成されました。

出典:http://loloweb.jp/about/

古今東西のポップカルチャーをサンプリングしながら既存の関係性から外れた異質な存在のボーイ・ミーツ・ガール=出会いを描き続ける作品が老若男女から支持されている。

高校演劇の活性化のために作品制作を行うなど、演劇を広める活動も行っているそうです。

板橋駿谷の筋肉がすごい

板橋駿谷さんは中学高校時代は柔道部、そして日本大学芸術学部演劇学科時代には、日芸ラグビー部に所属していました。だからこそ、この男気のある筋肉質な体格なのですね。

そのため別名「小劇場界の照英」「ゴリラな顔した筋肉バカ一代」といった異名を持つそうです。

出典:https://twitter.com/asadora_nhk/status/1122712158066937856

板橋駿谷は鈴木亮平に似ている?!

小劇場界の照英って・・・笑。ちまたでは鈴木亮平さんに似ているなんて声も聞こえてきてますよ!!!鈴木亮平さんは現在36歳なので、2歳違いですね。

遠くから見ると、なんとなく体格と雰囲気が似ているような気もする・・・?眉毛をちょっと柔らかくしたら鈴木亮平さんになるかも?

出典:https://ameblo.jp/suzuki-ryohei/

出典:https://ameblo.jp/suzuki-ryohei/

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板橋駿谷はラップが上手

音楽にも興味があり、中学3年生の時には作詞をし初めていたというのですから多才さに驚きます。

ラップが趣味、というか特技だそうで、2018年には杉原邦生演出の舞台『オイディプスREXXX』にて作詞・ラップ指導を担当して2018年度第26回読売演劇大賞にて優秀スタッフ賞を受賞しています。

2012年にラッパー役で出演した映画「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡」をきっかけに、6人組ヒップホップユニット「HELクライム」を結成。当時、板橋駿谷さんは「HELベロス」のステージネームで活動していました。そのときのアルバムデビューの映像がこちら。

なつぞらの番長まとめ

個人的に好きだったので番長についてちょっと語ります。なつに演劇部に入ったそうじゃねぇか〜と言ってくるところで、なんかボスみたいなのが出てきたぞぉと思っていたら。熊と鮭を取り合った伝説が在るという設定。

しかしお茶目なところも見せつつ、そしてなつにプロポーズなんてしちゃったものですから、一気にお茶の間からの注目が集まりました。そして一瞬にして振られるという笑。

最後に演劇ステージでも出てきたFFJソングを!

FFJソングについて気になる方はこちらの記事へどうぞ♪

これからさらなる活躍が期待される板橋駿谷に目が離せませんね!熱い番長のようなお茶目な役も、刑事モノドラマでも楽しみです!

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