なつぞらに出てきたFFJの意味とFFJの歌の歌詞は?




なつぞらファンの皆さん〜!なつぞらでなつが通う十勝農業高校の生徒達が歌っているFFJの歌が気になったのでチェックしてみました。

まずなつぞらの農業高校に通っている4人が元気に歌っているこちらのツイッターを御覧ください♪

FFJとは?

日本学校農業クラブ連盟のことを英語でFuture Farmers of Japan、略してFFJまたは農業クラブ、農クと呼ぶそうです。

FFJの歴史

1948年に学校農業クラブ(SAC:school Agriculture Club)として、戦後の新制高等学校の学習活動の中で、農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国で誕生したそうです。その後、1950年に全都道府県に農業クラブが誕生

そして1950年11月2日に東京の日比谷公会堂において「科学性」「社会性」「指導性」の育成を目標に、日本全国の農業クラブの全国組織として、今回取り上げられたFFJ、日本学校農業クラブ連盟が結成されました。

もう既に70年近くの歴史があるのですね。

結成にあたりアメリカの組織を参考に作られたそうです。アメリカの組織名はもちろんFFA(Future Farmers of America:National FFA organization)

参考文献:http://www.natffj.org/

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FFJのマーク

鳩と富士の稲穂マーク

出典:http://www.natffj.org/

日本学校農業クラブ連盟のシンボルとして1951年に制定され、バッチや連盟旗に使用されているそうです。

鳩は平和と友愛と協同を表し、富士山は日本を表し、稲穂は日本の農業を表しています。

出典:http://www.natffj.org/

2000年にはFFJの50周年を記念して新しいシンボルマークが制定されました。また、さだまさしさん補作詞・作曲の新テーマソング「美しい未来へ〜Future Farmers of Japan〜」が制定されています。

二羽の鶴はクラブ員を表し、中央のボールは豊かな水をたたえる地球とその自然環境を表し、稲穂は食料の収穫、すなわち農業を表しています。二羽の鶴が地球と農業を協力しながら抱え込み広く宇宙を飛翔するイメージです。

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FFJの歌

「 FFJ の歌」は1951年に制作されました。作詞:吉沢義之さん。作曲:堀内敬三さんによる歌です。

FFJ

出典:https://www.nhk.or.jp/sapporo/natuzora/ffj/

こちらに歌詞つきの映像がありますので御覧ください。

みのる稲穂に富士と鳩という一番最初の歌詞は、まさにFFJの初期テーママークそのものですね!

FFJの歌 歌詞全文

作詞:吉沢義之
作曲:堀内敬三

みのる稲穂に 富士と鳩
愛と平和を 表わした
旗はみどりの 風に鳴る
土にとりくむ 若人の
意気と熱とが もりあげた
FFJ FFJ われらの誇り

北に南に わきあがる
自主と自由の情熱が
むすび花さく クラブこそ
学徒われらの いく道を
照らす光だ よろこびだ
FFJ FFJ われらの理想

香る大地に がっちりと
学と行とを 両の手に
伸びる生命の たくましさ
明日の日本の 農業に
若い息吹を 吹き入れる
FFJ FFJ われらの希望

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FFJの歌まとめ

農業高等学校出身者にとって校歌と同じくらい歌う機会があるため、覚えている方が多いそうです。農業高校出身の友人と話したら、FFJの所を大きな声で歌っていたのが懐かしいと話してくれました。

また、なつぞらを見た後の視聴者の声も、懐かしい!歌ってくれて嬉しいといった反響も見られました。

その声を受けてなのか、現在NHK札幌ではみんなでつくるFFJの歌というイベントが実施中で、歌っている動画を募集しています。皆さんも応募してみてはいかがでしょうか?

ちなみにFFJ 踊りも存在しているようです。

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