円周率暗記の天才のうちの1人があいつ今何してる?に登場!




円周率を3.14として授業で計算していたのが懐かしくなる番組がテレビに登場!

今回あいつ今何してる?に登場するのは300桁までの暗記を高校生の時に既に達成していたという理系青年!

しかし、私が気になったのは、300桁ではなく、ドーンと世界一を打ち出した別の日本人!

どのような円周率暗記の天才が日本から出たのでしょうか、調べてみました!

円周率の天才

原口證(はらぐち あきら)さん

1945年生まれの原口さんは宮城県出身。

東北沖電気工業、日立製作所茂原工場に30年程勤務し退職した後に円周率の暗記を始めたそうです!

2004年に世界新記録の6万8千桁を達成。

翌年2005年には83,431桁。

2006年10月3日には前人未到の10万桁の円周率暗記を達成しました!

10万桁の暗記とはどのくらいの長さ!?

なんと朝9時から言い始め、翌日4日の午前1時28分に10万桁の暗唱に成功!

約16時間30分もの長時間です!

もちろん不正を防止するために、審判員に一日中囲まれています。

新記録を待ち構える報道陣のカメラも囲んでいます。

尋常ならぬ状況で、世界記録を打ち立てるその驚異的な記憶力に誰もが脱帽しました。

しかも、達成当時の年齢は60歳!!!

記憶力は年と共に衰えると普通は思いますが、退職後からのスタートで

ここまで達成できるなんて、皆に勇気を与えてくれます・・・!

言語の習得などの勉強などについても、いつからでも遅いことはない、

という気がしてきます。




円周率をどのように覚えているのか?

驚異的な記憶力の原口さん、一体どのように呪文のような数字の羅列を暗記しているのでしょうか?

原口さんは昔の丸暗記の記憶の方法と、現在の記憶方法は異なるといいます。

そして誰もが一度は思った、昔から天才だったんじゃないの?という意見ですが、

原口さん曰く、昔は至って普通の記憶力だったといいます。

原口さんが10万桁を暗記した方法は、

実は、私達が日本史の年号を覚えるのと同じように、

数字を覚えやすい語呂に変換にして物語を創造していきながら覚えているようです。

自らの体験などと数字の語呂を組み合わせて、

楽しみながら覚えて行くことが快くなり、

続けていたら10万桁にまで届いていたというのですから、驚きです・・・!

10万桁を文字に変換すると、400字詰めの原稿用紙で

約250枚分相当となる・・・まるで小説1冊を丸々暗記していることになります。

いくら物語をうまく語呂で作れたとしても、それを一文字違わず覚えていけることが本当にすごいです・・・

世界記録保持者の原口さんの記憶術について記載した本も出版されています!

気になる方はぜひお手にとってみてください。

「ぶっちぎり世界記録保持者の記憶術」著:原口證

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